2011年11月6日日曜日

「僕は君たちに武器を配りたい」

を読んだ。
この本は今から就活する学生とか若い社会人向けに書かれた本で、不安や閉塞感の漂う今の日本の中で、どうやって生き抜いていくか教えてやるぜコラ!という内容だった。元マッキンゼーの作者が「投資家的な生き方したら世の中勝ち抜いていけるよ」と宣伝していた。
いろいろと書かれていたけど、そこまでグッとくる内容はなかった。話が口説くてなんか読みづらくて、「なんでこのことについてこんな掘り下げてんの!?これこの本の趣旨なん?」と感じるところも多々あった。

「IT、英語、会計の知識をつけろと言われているが、そんなものつけても武器にはならないぞ!」とまるでこれらを否定するように何度も言っている。今後グローバル化して世界中の優秀な奴らと戦う時に、これらは必須条件になってるから武器にはなりえないって意味で筆者は言っているんだと思うけど、これらはたとえるなら筋肉みたいなもので、筋肉がないと重い武器が使いこなせないように、世界で戦いぬくための土台となる大切なものだと思う。筆者の書き方だとそれらを勉強する必要ないよって言ってるように一見見えるような、誤解を招く書かれ方としていて残念。もっと順序だってわかりやすく書いてほしかったな!!

まあいろいろ言っとりますが、長い割には内容はマアマアだったです。まあけど表紙と帯はかっこいいよね。これは売れるな!と思うナイスなデザイン。代理店と出版社の勝利!

2011年9月11日日曜日

将来有望な若者の将来価値を毀損する、大きなワナ

続けての投稿。

ちきりんのブログが刺激的だったので、思ったことを書きます。

将来有望な若者の将来価値を毀損する、大きなワナ
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

世界的に見て完全に遅れてる異質な商習慣をもつ
日本の大企業でキャリアをスタートさせることは失うものが大きい。
ビジネスの基本的な考え方が染みつく入社5年という大切な時間を
そんな古い体質の企業に費やすことは将来価値を
大きく毀損していることについて若者は考えてほしい、という内容でした。

本当その通りだよなあと共感する一方で
自分の選択した道を真っ向から否定されているような複雑な気持ちになりました…

就活というクソシステムのランキング上位に挙がるような日系大企業に入っても、
得られるのは狭義での世間体と福利厚生の充実というフワッとしたものだけ。
「安定してて福利厚生もしっかりしてるところで、まずはじっくり勉強して、、、」みたいな姿勢でいても
変化の少ない現状維持第一主義の大企業で働いても得られるものは限られていると思う。
国際的に活躍している方々は皆そんな意見を言っている。

自分は就活中甘えた考えを持っていたので、
「ある程度みんなに自慢できて給料わりといいところだったらどこでもいいやー」
とぶっちゃけ思っていました。
そしてその結果が大企業の中でくすぶってる現状です。
幸いなことに、そんな現状にとどまっていてはなにも好転しないことに気付けて、
将来覚醒するための準備期間と割り切っているんですが、
同世代で既に活躍しているような人とどんどん差がつけられているような気がしてつらい…

日本の大企業に勤めているという現状を最大限に活かすべく、
「大企業体験キャンペーン」と称しなんとかやっているのですが、
いろいろ考えたりいろんな記事を読んだりすればするほど、
ダメな部分しか見えてこなくてつらい…

例えば、
・部署が多すぎて関連する部署との調整ばかりでスピード感がない
・中年の頭にあるのは家庭のことと昇進のことばかりで、志を持っている人がいない
・「いかに無難に終わらせるか」にもっとも力を注いでいる
・社内政治
・営業が分からない製品のことを支援する、という自分の部署のスタンスに社会的意義を感じない。
・そもそも「営業が自社製品について説明できない」ということがおかしい
などなど…

まあその一方で、大企業の組織体系を知れる、
大企業のグローバル戦略を肌で知れるという意味ではメリットもあるので、
一概に負の要素ばかりとは言えませんが、、、

一番マズいのは大企業にどっぷりつかって、
社内政治に奔走して思考停止し、無気力無意味に日々をすごすこと。
そんな最悪の事態は回避できそうなので、
今後も危機感もって過ごしていこうと思います…。

おひさし

超久々に更新。案の定滞ってました…。

最近は仕事が落ち着いていて精神的な健康は保たれています。
しかしフジロック行ったり遊びまくってて体は疲れ気味…!
疲労を一瞬で回復させる劇薬が開発されてほしい。。。

今日は新聞で見た問題点について考えてみようかと思います。
考えるといっても箇条書きレベルで単純なのですが。。。

今日の日経に三井物産が40歳前後の社員(幹部社員?)を対象にHBSと協力して
グローバル研修を行っているという記事をみて、「うらやましい!」と思ったのがきっかけ。
「講師のマイケル・ポーター教授がなんたらかんたら…」って書いてあって、
講師豪華すぎ!ていうかマイケルポーターって生きてたんだ!という感動と驚きを朝から頂いたので、
感情が新鮮なうちに書いておこうと思いました。

というか、月曜朝一に会社でやってることがブログの更新って…笑
ほんと業務に追われてなくて好きなことできていいわー油断したら一日ダラダラしそうで危険だけど

ということで以下問題点★

○企業は短期的利益の追求だけではなく、社会的貢献も求められてきている。
これについてどう思うか。

・どの産業も技術革新が頭打ちになってきており、他社との差別化が難しくなってきているため、
社会貢献活動によってブランドイメージの向上に努めるようになっている。

・顧客は自らの購買活動によって社会貢献をしたいと考えている。
そのため、社会的活動を行っている企業を進んで購入しようと考えるため、企業は社会貢献活動により取り組むようになる。
⇒この見方は違う?PR目的や営業目的で行われる行為とは別のもの。利益を追求せず、社会の一員として責任を果たす行為

・人の集合体である企業が一組織として社会に貢献するのは当然のこと

と、ここまで書いてみて思ったのが、問題点自体はありふれてて大学時代にも触れたことがある内容なんだけど、
いざ考えてみたら意外と思いつかない、というか自分の思考の浅さを再認識してしまいショックだったということ。
頭の中で「なんとなくこんなことなんだろうなー」というのは思いつくんだけど、
その考えを掘り下げることがスムーズにできない…
このレベルならスラスラ自分の意見が言えるレベルにしておきたい…
新聞記事には「飛び交う意見!白熱する議論!」って書いてあったし…

大丈夫!俺はやれる!くんれん!

2011年6月6日月曜日

見失うわけでもないし、見逃すわけでもない。

今日思ったことを書いておこうと思う。

今、俺は日本に古くからある、旧態依然とした企業に勤めている。行動にスピード感がなく、どこかの後追い。企業にしがみついている人間が多く、自分から行動を起こそうという気概を持った人がほとんどいない。権力に弱くYesマンが多い。世の中を変えるようなイノベーションがおこせない。評論家であって、プレイヤー意識が欠けている人間が多い、など、ネガティブな特徴をあげればきりがない。「お前の会社どう?」と言われてすぐ想い浮かぶのもこんなことが多い。

大いに主体が入っているのだろうけど、事実は事実だと思う。だけど、今後はこんな後ろ向きなことは言わないようにしたい。
これだけマイナス面が列挙されるということは、これだけ変える要素があるということ。

将来自分が何をしたいか、何をもって世の中に貢献できるかを考えたときに、これはヒントになると思った。古い価値観を持った企業にいた人間として、日本企業を変えたい、日本企業が世界にインパクトを与える手伝いをしたい、そう感じた。

日本企業が世界進出するのをコンサルティングできる事業を立ち上げたい、というやりたいことができた。
そのために今の会社でやること、それは以下2点。
・仕事の中で「これはおかしい」「ここをかえるべきだ」とおもったことを、どんな些細なことでもいいから、ノートにメモしていく。そしていつか上司にプレゼンテーションする
・海外マーケティング部に異動し、旧態依然とした企業がどのように海外展開しようとしているのか学ぶ。

これとは別に、もうひとつやりたいことがある。
今あげた目標は、日本人として、日本にどう貢献するかという観点から湧き出た願い。だけどこんどは、一人の人間として、もっと大きな視点で貢献できないか、ということ。それは貧困問題。南米やアジア諸国、水もロクに飲めず、病気が蔓延し、教育も行き届いてない地域の生活水準の底上げに協力できることがしたい。

もちろん日本にも格差社会と呼ばれる貧困問題は存在する。しかし俺は日本の貧困問題と世界のそれは次元が違うと思ってる。日本の貧困は貧困と言ってもあらゆるインフラは整っているし、気候も過ごしやすく医療機関、生活困難者向けの救援制度はある程度整っていると思う。しかし世界では、水といえば汚れた水しかなく、それを飲んで腹をくだし下痢になり、それを治す術もなく脱水症状で死んでしまうような人が大勢いる。しかも、そのような問題があまりにもクローズアップされていないのではないか。ここに大きな問題を感じる。

俺は世界一安全で、安心して暮らせる日本という国に奇跡的に生まれた。そんな一人の人間として、日本人の俺には世界をもっと生きやすい環境にする義務があると思う。そんな気持ちを風化させたくない。この問題には、絶対に取り組んでいきたい。

以上あげた二つのやりたいこと、どちらを将来とりくむかはまだ分からない。どちらも取り組めるのが理想だが、メインとする方が出てくると思う。それはまだしばらく時間をかけて考えたい。
ただ一つ決めていることは、こんな想いを実現するためにMBAに行き、世界中の意識の高い人が集まる環境の中で学び、考え、世界規模で活躍できる人間の土台をつくるということ。これはゆるぎない。
目標は28歳時点で留学。会社に5年勤めた後、辞職し私費での留学(できれば奨学金で)。卒業後はアメリカの会社で経験を積む。

ということは27歳でMBA受験。それまでに英語力をネイティブに劣らないくらいに磨く必要がある。絶対やってやる。まずは毎日の努力。素振りを怠らないこと。

2011年5月19日木曜日

ドンビーレイジー

5月も中盤にさしかかっている。前回雲取山にもっていった荷物について書き、「次はいよいよ登山について書くよ!!」と意気揚々と書いたのはいいものの、なかなか筆をとることができなかった。そうだ疲れているんだと自分に言い聞かし「後でじっくり書こう」と思いGWを終えたのだが、一週間以上前の登山を振り返るという行為の想像を超えるめんどくささと記憶の原価償却に耐えきれないので、永久に書くことはなくなってしまった。心の中にとどめておくことにした。

相変わらずブログの語尾に困る。ですます調をつかうのか、限りなく口語に近づけるのか、断定口調でいくのか。何で書きたいかもわからないし、何が書きやすいかもつかめていない。とりあえず今回は、敬愛するブロガー・安全ちゃんのシニカルな言い回しに影響され断定口調で書いていこうと思う。

と言っても書くことはほぼない。仕事の話や今日あったことをかくのが無難だと思うが、誰も見ていない(であろう)ブログに無難さを求めても意味はない。それは自分が安心したいだけの何の価値もない行為で、無人島で服を着ているようなものだ。そんな奴は永久にGAPを着続けて、「今年のGAPは夏物がアツい」という去年と何もかわっていないであろう衣類をみては気分を高揚させ、小さな幸せ(笑)という名のしょうもない甘味を味わい続けるのだろう。

と、ここまで書いて何が書きたいのか分からなくなった。現在時刻23:22。ブログ書いているヒマがあったら早く寝ろという話だ。明日こそは朝カフェ行って勉強する。今週は1勝3敗、最近勝率が低くなってきている。凡々とした人生を過ごさないためには日々の鍛錬が必要だ。さっさと布団をひいて寝てしまおう。明日は仕事よりもそのあとの飲み会がめんどくさすぎる。。飲み会に誘われると反射的に「長名案!絶対行く!」といってしまう癖を治したい。。。

シャツにアイロンをかけてから寝る。

2011年5月3日火曜日

雲取山登山1~荷物編~

行ってまいりました、雲取山。
本州での初登山!気合入れて登山してきたで!

○雲取山とは
 東京都の最高峰で、標高2017mの山。東京都・埼玉県・山梨県の境界にある。
 
まずは、何を持って行ったか整理しまフ!

○荷物

■衣類
 ザック…ノースフェイス。3月に購入。35L、見た目がイカす。
 トレッキングシューズ…メレル。渋谷のABCマートで購入。ゴアテックス。
             見た目なかなか。足が痛くなることもなくて、快適だった。
 レインウェア…ホグロフス。ゴアテックス青。代官山のe+で購入。
         道具の中で一番気に入ってる。着心地抜群、鮮やかなブルー!
 長袖…パタゴニア。オレンジ。前日に渋谷のパタゴニアで購入。
     肌触りがよくて汗もすぐ乾く。買ってよかった。
 半袖…サッカー用のTシャツ。温泉のあとちょっと着ただけで、あまり使わなかった。
 ズボン…モンベル。去年買ったやつ。無難な感じ。
 靴下…モンベル。赤とベージュ。履き心地いい。蒸れないし。
     もうちょっとハデでいかした靴下がほしい。
 帽子…じゃんぐるっぽいやつ。ひも付き。なんていうのあれ?
     渋谷のハンズの横の小さいアウトドアショップで購入。
     汗でちょっとくさくなったけど、見た目的にあってよかった。
 ジャージ…アディダスの黒赤。夜寝るときに着た。
 ヒートテック…夜寝るときに着た。なくてもよかった?
 パンツ…2枚もっていった。一枚は使わなかった。
 くるぶしソックス…使わなかった。トレッキングシューズには不向き。
 寝巻用ズボン…ユニクロのあったかいやつ。もっていってよかった。
         ただちょっとかさばるから、薄いジャージで代用も可?

■日用品
 歯磨きセット…歯磨き粉は使わなかった。山に歯磨き粉を流すのは気が引けた。。
 コンタクト…6個くらい持って行った。夕方に一回とれた。
        鏡を持ってなくて、宿にもなかったからコンタクトを入れるのに苦労した。
        ケータイの自画撮りモードでなんとか入れた。 
 目薬…コンタクト用目薬もあっていいかも
 メガネ…必須
 充電器…山小屋にコンセントはなく、使えなかった。
     家に帰るまで携帯充電できなかった。
 マスク…使わなかったけどほこりっぽいところもあったから、あれば困らないと思う。

■その他
 メモ帳…モレスキン。宿でちょっと使ったけど、相部屋では使いづらい。
      途中ペンがなくなってかけなくなった。
 筆記用具…ペン一本。もう2,3本持っていけばよかった。
 ビニール袋…2枚持って行って、一枚は未使用。
        一枚は温泉でぬれたタオルを入れるのに使った。
 本…単語帳1冊、ビジネス書2冊、小説1冊、マンガ2冊。
    電車往復4時間の間のヒマつぶしになったけど、小説は一回も読まなかった。
    今回は多すぎた笑!けど本数冊は必須。
 地図…必須。
 お菓子…チョコとアメ、一袋ずつ。
      一緒にいた人がお菓子をたくさんくれたので、あまり食べなかった。
      特にアメ一袋は多すぎる。カバンの中にバラバラ落ちてうざい。数個でいい。
 カロリーメイト…食べなかった。今頃粉々になっているんだろう…。
 昼ごはん…コンビニでおにぎり5個購入。ちょうどいい量だった。
       いつかは自炊もしたいな…
 水…500mlペットボトル2本。ちょうどいい量だった。
    山水を入れた。うまかった。
 財布…ちょっとなくしそうでこわかった。別の財布あったほうがいいんだろうか…
 iPhone…タイムをメモするのと、時計とカメラに使った。
      電池は2日間ギリギリもった。
 カメラ…一回も使わなかった。iPhoneのカメラで十分。
 アンメルツヨコヨコ…筋肉痛用で持って行った。
            転んでしばらく痛かったところににすぐぬれたので、
            持って行ってよかった。
 軍手…あまり役に立たんかったけど、
     場所によっては泥がひどいところもあるから1セットあればいいかも。
 タオル…小さいの2枚。バスタオルはかさばるから持っていかなかった。
      温泉で体ふく時につかった。タオルは2枚でちょうどいい。
 ティッシュ…2パックもっていった。こけたときにふいた。
 ウェットティッシュ…宿にせっけんなかったので、持って行ってよかった。
 顔ふきシート…これも持って行ってよかった。さっぱりできた。
 
■あればよかったもの
鏡…コンタクト用。100円ショップで小さいの買っときたい。
タイツ+半ズボン…着こなしたい。

合計量はけっこう少なくて、ザックは若干余裕あった。
一番のファインプレーはアンメルツヨコヨコ!寝てて体痛くなったらぬれるし、こけたときも安心!本当に持って行ってよかった!

長くなってしまったので、続きます。

2011年5月1日日曜日

ゴールド、ゴールド、ゴールド

いつの間にか五月になってしまった!はやいですなあ。

4月は部の体制が変わりグループ異動があったりと環境の変化が若干ありました。これから面白くなりそうなので腐らず洗脳されず好きなようにやっていきたいとおもいます。

ゴールデンウィーク突入!只今7連休中!
あんま予定入ってないからまったりとすごせていい感じ。遊びすぎると頭おかしくなりそうになるのでちょっと気がひけます!
明日から一泊二日で雲取山へ登山に行ってきます。初の山荘泊!

2011年4月16日土曜日

慣れると安心する。それは恐怖でもある。

たまに不安になることがある。
みんなが楽しんでやってることをやってなくて損してるんじゃないか?自分が他人の記憶の片隅に追いやられていまうんじゃないか?という、孤独感と不安が襲ってくることがある。

けどふと冷静になると、そんな不安なんていらん心配だったと気付く!
自分の人生のために生きる!無駄な時間は過ごさない!ってことを考えれば、重要なことは何か分かる!

10年後振り返った時に、「俺の人生、平凡でつまらんなあ」なんて思うのは絶対いやだ。
心臓を落ち着かせない、鳥肌たちまくりの人生にするために、俺はいきる!

そんなことを、このブログみて思いました。
Built to Last: ハーバードMBA留学記 「マイケルポーターの人生論」
http://blog.livedoor.jp/visionary_co-222/archives/2985447.html

2011年4月10日日曜日

ある日曜

今日は初めて投票してきました。一瞬で終わるんじゃねあれって。

「ライフイズビューティフル」を見た。
冒頭の「童話のように悲しみがあり 童話のように驚きと幸せにあふれている」というセリフが全てをかたってる。霧の中に消えていくシーン、あのシーンだったのか。。
明るい話なのか、悲しい話なのか、むずかしい。主人公の精神力と明るさ!
現代に生きる人として、戦争の理不尽さとかもっと知らんとな。


筋トレ後の体のだるさが心地よい!そんな日曜日。

2011年4月9日土曜日

SHIRI-METSU-RETSU

4月になった。社会人二年目!という実感は特にないけれど、一年前はマナー研修とかやってたことを考えると少しは前進しているんだとおもう。

今日は友達と遊んでいろいろと話をした。
恋愛とか結婚のことを話していたんだけど、自分が思っていることをうまく言葉にできていないなー、と思ってすごくもどかしい気持ちだった。なんかしゃべってる途中で考えが全然まとまってないのに気付いて、あーどうしよう、って考えてるうちに、結局何言いたいのかよくわからんことをしゃべってしまっているなあと思った。すごくもったいないことをしてる気がした。

自分は今恋愛に力を全く注いでいないけれど、これでいいんだろうか。今の生活は、自分と向き合うって意味ではすごく価値のある時間だと思うけど、彼女がいれば自分の意見を発散する場面も増えるだろうし、今よりも濃い時間を過ごせるんではないだろうか。もちろん面倒なことやいらつくことも増えるとおもうけど。
けど付き合いたい!って人おらんからなー。気になる程度の人はいるけど、すごく好きってわけでもないし。まあこういうことは放置しておいたらいつの間にか解決してると信じて、前向きに放置しておこう

「秘密」を読み終えた。なんという切ない話…!父親としての気持ちと夫としての気持ちがぶつかっている!本当にその解決策でよかったんだろうか。そのもどかしさにすごいはまった!
自分はだれのために生きるか、という深いテーマがある小説だった。付録で広末も言ってたけど、読む年齢によって共感できる部分が違いそうな本だ!おっさんになったらもう一度よんでみるのもいいかもね。

2011年3月28日月曜日

見張り役

映画を見るとブログを書く意欲がわく!
今日はウォッチメンをみました。アメコミの映画だからX-MENみたいな場とるものかと思ったら全然違った。内容は社会的で重めで、戦争と平和や、正義とは何かについて、訴えかけるものだった。
うーん、ラストのそれぞれの正義が錯綜するシーンは、何が正しいのか本当に難しい。。
とりあえず2時間40分は長い。。
監督はザック・スナイダー。戦闘シーンがとてもイカス!


地震から2週間近く経った。東京は停電の影響はあるにしても、少しづつ日常が回復しつつある。それと同時に、地震が「他人事」になりつつある。よくない!冷凍都市東京、クールすぎ。冷たくて速い。(まあ一部だと思うけどね。復興を願う人々は東京にもいっぱいいるはず)
俺に出来ることは、地震のことや被災者の人たちのことを忘れないこと。


社会人として世の中と関わる俺には何ができるんだろうか。まだ明確には分からんけど、ひとつはっきりしてきたことは、恵まれた人の生活水準をあげるための仕事じゃなくて、苦しんでる人の最低生活レベルを押し上げるための仕事がしたいってこと。これは確実。


いつかのクーリエ・ジャポンで誰かが言っていたこと。
「5代目のテレビを買い替える人のためよりも、1代目のテレビを買う人のために仕事がしたい。」
そんな信念をもって、はたらいていきたい。

まずはいまの状況でがんばるしかないね。

2011年3月14日月曜日

地震をうけて

金曜日、ありえないほど巨大な地震が日本におこった。
ビルの30階にいた俺は異常な横揺れに立ってられなかった。
免震構造が振動を逃がしていると知っていても、ポキっと折れてしまうんではないかとものすごく怖かった。
そして歩いて帰宅。
インフラが完全に麻痺した東京を多くの人が歩く姿は異様で、ことの異常性・重大性をすごく感じた。ガンツの終末、アイアムアヒーローの崩壊っぷりに似てるなあ、なんてことを考えながら歩いていた。しかし、まだ気持ちには余裕があり、気持ちも高ぶっていて、ふだんありえない非常事態をどこか楽しんでいるようなところもあった。(不謹慎で申し訳ないが、心の高揚感みたいなものがあった)

家に帰ってustreamで動画をみると、完全に笑っていられなくなった。
東北の街がなくなっている。化け物みたいな津波が全部破壊していく。
東北は「壊滅」。
「壊滅」の2文字がこんなに残酷で悲しいなんて今まで思わなかった。滅んで、壊れる。
ニュースで流れる東北の映像は本当に悲惨で、言葉にできない。溜息も出ない。
死者もどんどん増えてる。1万人超すという説もある。
原発もふきとんで、被曝が懸念されている。

なんなんだこれは。意味が分からない。
東京にいる俺が意味わからないんだから、被災した人はもっと意味がわからないだろう。財産もすべてなくなって、途方に暮れている人も大勢いるんだろう。

自分には何ができるんだろうか。
募金?節電?これらはもはや必須だと思う(まだあんまできてないです。ごめんなさい)
被災した人を元気にしながら、長期的に助けになることがしたい。
罪悪感からくる自己満足的な支援ではなく、本当に役に立つ支援がしたい。
そのためには…。ちょっと考えます。

この地震が日本国民と企業にとって好転のきっかけになればいいと思う。
今回の地震で、日ごろ話題にあがるもの(例えば就活とかニートとか、草食系とか合コンとか)が、いかにどうでもよくて、快適な衣食住が前提となった高次元(割と悪い意味で)のトピックだったか感じてくれる人がいればいいと思う。
そして、自分はなんのために生きるのか、1日1日を後悔しないためにはどうしたらいいのか考えるきっかけになればいいと思う。

企業に勤める人も、毎日なんとなく会社にいくんじゃなくて、自分が社会に何を還元するか、使命感を感じながら仕事をしていくきっかけになればと思う。
俺はまだ1年目で仕事わかんねーとか思いながら会社言ってるけど、今回の地震で自分はITインフラを支える会社の一員で、ITインフラを支える使命があるってことをすごい感じたし、みんながそういう想いをもってやれば会社の空気も変わると思う。

そして日本企業の害悪である「効率は後回し!とにかく働け!」っていう体質が根本から変わればと思う。今回の地震のように、人もモノも時間も限られた中で働かなくなると、もう進むべき道は真の効率化しかない。そして働く人の意識も効率重視へシフトしていってほしい。

長くなったけど、残された人たちは今後、地震と向き合っていかなければいけない。
そして、亡くなった方の分まで精一杯生きる義務がある。
自分の人生、何が起きても後悔しないように全力で生きていかないといけない。
俺は日本人で、この地震のことは今後も忘れない。
絶対に惰性に生きない。俺は人生を妥協しない。

がんばれ東北。
がんばれ自衛隊、政府、電力会社、消防隊、お医者さん、コンビニの店員。
関東に住む俺たちは何でも我慢する。
だからみんな生き残ってくれ!!!

2011年3月9日水曜日

目がかゆい

目が猛烈にかゆいです、花粉症なのでしょうか。謎です。

今日は3月9日、卒業シーズンですね。日経(最近読みだした)の春秋にも「別れは次の始まりのためのなんたらかんたら」ってすごいいいことが書いてあって、卒業シーズンだなぁと一日無駄に切ない気持ちでした。(3月9日は父さんの誕生日)

友達がとても落ち込んでいてかわいそうです。毎日号泣しているみたいで、力になってあげたいんだけどなんて言ったらいいのかわからん。自分の経験談話すのも「ちょw聞いてねーしwwだまれww」ってなりそうだし、何て声書けても言ってもわざとらしく聞こえそうだし、困ってる。しかしなんかしてあげたい。もっと自然に、らくーにアドバイスできたらいいのに。
一瞬「俺、まじめなアドバイス苦手すぎwww」とも思ったけど、ヘンにまじめぶらないで、楽なテンションで励ますのが一番自分らしいかなとも思った。まじめなこといおうとすると、力んでロクなこと言えんからね。

すべてが好転しますように!ポコロコのように!

それでは寝ます。全ては筋肉のために。

2011年3月6日日曜日

ブログ始めました

ブログ始めました。

個人ブログはこれで3つ目なのだけど、どれもなんかしっくりこなくて放置なんで新しく作ってみました。

前のブログは見られることを意識しすぎて全然ナチュラルに書けてなかったから、このブログでは思ったことをそのまま書ければいいなと思います。

ブログって語尾が難しくて困るよね!ですますにするのか、体言止めにするのか問題が一つと、標準語で書くか広島弁で書くか(まあこれはブログ内共通言語の標準語にあわせようとおもってはいるけども)
その辺も前のブログではなんか気持ち悪い感じになってたんで嫌でした。こっちではそうならないように気をつけないと。まあ書いてたらそのうちしっくりくる言い回しできるでしょ。

とりあえず鼻水が止まらない。
今日は早く寝まフ。