2013年10月16日水曜日

Summer vacation is over

Today is the last day for my summer vacation. I really enjoyed this vacation 10/11-16.
I went to Nagoya to see a concert. That event was so impressive and I was moved the performance of my a favorite group.

After that event, I went back to my hometown to attend my friend's wedding. My friend from junior high school got married to my friend from high school. This touching event made my heart feel warm.

I will start working again tomorrow. I refreshed my feel and body so much during my summer vacation so I will keep trying my best.

2013年9月23日月曜日

No Title

I decided to write my blog in English because I have little time to write my opinion in English. I strongly think I should increase the time to use English as much as I can. So I restart this blog in English, but I hove little things I want to write.
It was a three-day weekend but it wasn't enough time for me to study English. Totally I studied about 15 hours, it was too short. people who can be accepted to MBA would study more longer than I did. I have to try harder...

The only thing I need to do next week is using English. Read, listen, write, speak!
Concentrate the thing I need to do. I don't want to lose anyone.

2011年11月6日日曜日

「僕は君たちに武器を配りたい」

を読んだ。
この本は今から就活する学生とか若い社会人向けに書かれた本で、不安や閉塞感の漂う今の日本の中で、どうやって生き抜いていくか教えてやるぜコラ!という内容だった。元マッキンゼーの作者が「投資家的な生き方したら世の中勝ち抜いていけるよ」と宣伝していた。
いろいろと書かれていたけど、そこまでグッとくる内容はなかった。話が口説くてなんか読みづらくて、「なんでこのことについてこんな掘り下げてんの!?これこの本の趣旨なん?」と感じるところも多々あった。

「IT、英語、会計の知識をつけろと言われているが、そんなものつけても武器にはならないぞ!」とまるでこれらを否定するように何度も言っている。今後グローバル化して世界中の優秀な奴らと戦う時に、これらは必須条件になってるから武器にはなりえないって意味で筆者は言っているんだと思うけど、これらはたとえるなら筋肉みたいなもので、筋肉がないと重い武器が使いこなせないように、世界で戦いぬくための土台となる大切なものだと思う。筆者の書き方だとそれらを勉強する必要ないよって言ってるように一見見えるような、誤解を招く書かれ方としていて残念。もっと順序だってわかりやすく書いてほしかったな!!

まあいろいろ言っとりますが、長い割には内容はマアマアだったです。まあけど表紙と帯はかっこいいよね。これは売れるな!と思うナイスなデザイン。代理店と出版社の勝利!

2011年9月11日日曜日

将来有望な若者の将来価値を毀損する、大きなワナ

続けての投稿。

ちきりんのブログが刺激的だったので、思ったことを書きます。

将来有望な若者の将来価値を毀損する、大きなワナ
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

世界的に見て完全に遅れてる異質な商習慣をもつ
日本の大企業でキャリアをスタートさせることは失うものが大きい。
ビジネスの基本的な考え方が染みつく入社5年という大切な時間を
そんな古い体質の企業に費やすことは将来価値を
大きく毀損していることについて若者は考えてほしい、という内容でした。

本当その通りだよなあと共感する一方で
自分の選択した道を真っ向から否定されているような複雑な気持ちになりました…

就活というクソシステムのランキング上位に挙がるような日系大企業に入っても、
得られるのは狭義での世間体と福利厚生の充実というフワッとしたものだけ。
「安定してて福利厚生もしっかりしてるところで、まずはじっくり勉強して、、、」みたいな姿勢でいても
変化の少ない現状維持第一主義の大企業で働いても得られるものは限られていると思う。
国際的に活躍している方々は皆そんな意見を言っている。

自分は就活中甘えた考えを持っていたので、
「ある程度みんなに自慢できて給料わりといいところだったらどこでもいいやー」
とぶっちゃけ思っていました。
そしてその結果が大企業の中でくすぶってる現状です。
幸いなことに、そんな現状にとどまっていてはなにも好転しないことに気付けて、
将来覚醒するための準備期間と割り切っているんですが、
同世代で既に活躍しているような人とどんどん差がつけられているような気がしてつらい…

日本の大企業に勤めているという現状を最大限に活かすべく、
「大企業体験キャンペーン」と称しなんとかやっているのですが、
いろいろ考えたりいろんな記事を読んだりすればするほど、
ダメな部分しか見えてこなくてつらい…

例えば、
・部署が多すぎて関連する部署との調整ばかりでスピード感がない
・中年の頭にあるのは家庭のことと昇進のことばかりで、志を持っている人がいない
・「いかに無難に終わらせるか」にもっとも力を注いでいる
・社内政治
・営業が分からない製品のことを支援する、という自分の部署のスタンスに社会的意義を感じない。
・そもそも「営業が自社製品について説明できない」ということがおかしい
などなど…

まあその一方で、大企業の組織体系を知れる、
大企業のグローバル戦略を肌で知れるという意味ではメリットもあるので、
一概に負の要素ばかりとは言えませんが、、、

一番マズいのは大企業にどっぷりつかって、
社内政治に奔走して思考停止し、無気力無意味に日々をすごすこと。
そんな最悪の事態は回避できそうなので、
今後も危機感もって過ごしていこうと思います…。

おひさし

超久々に更新。案の定滞ってました…。

最近は仕事が落ち着いていて精神的な健康は保たれています。
しかしフジロック行ったり遊びまくってて体は疲れ気味…!
疲労を一瞬で回復させる劇薬が開発されてほしい。。。

今日は新聞で見た問題点について考えてみようかと思います。
考えるといっても箇条書きレベルで単純なのですが。。。

今日の日経に三井物産が40歳前後の社員(幹部社員?)を対象にHBSと協力して
グローバル研修を行っているという記事をみて、「うらやましい!」と思ったのがきっかけ。
「講師のマイケル・ポーター教授がなんたらかんたら…」って書いてあって、
講師豪華すぎ!ていうかマイケルポーターって生きてたんだ!という感動と驚きを朝から頂いたので、
感情が新鮮なうちに書いておこうと思いました。

というか、月曜朝一に会社でやってることがブログの更新って…笑
ほんと業務に追われてなくて好きなことできていいわー油断したら一日ダラダラしそうで危険だけど

ということで以下問題点★

○企業は短期的利益の追求だけではなく、社会的貢献も求められてきている。
これについてどう思うか。

・どの産業も技術革新が頭打ちになってきており、他社との差別化が難しくなってきているため、
社会貢献活動によってブランドイメージの向上に努めるようになっている。

・顧客は自らの購買活動によって社会貢献をしたいと考えている。
そのため、社会的活動を行っている企業を進んで購入しようと考えるため、企業は社会貢献活動により取り組むようになる。
⇒この見方は違う?PR目的や営業目的で行われる行為とは別のもの。利益を追求せず、社会の一員として責任を果たす行為

・人の集合体である企業が一組織として社会に貢献するのは当然のこと

と、ここまで書いてみて思ったのが、問題点自体はありふれてて大学時代にも触れたことがある内容なんだけど、
いざ考えてみたら意外と思いつかない、というか自分の思考の浅さを再認識してしまいショックだったということ。
頭の中で「なんとなくこんなことなんだろうなー」というのは思いつくんだけど、
その考えを掘り下げることがスムーズにできない…
このレベルならスラスラ自分の意見が言えるレベルにしておきたい…
新聞記事には「飛び交う意見!白熱する議論!」って書いてあったし…

大丈夫!俺はやれる!くんれん!

2011年6月6日月曜日

見失うわけでもないし、見逃すわけでもない。

今日思ったことを書いておこうと思う。

今、俺は日本に古くからある、旧態依然とした企業に勤めている。行動にスピード感がなく、どこかの後追い。企業にしがみついている人間が多く、自分から行動を起こそうという気概を持った人がほとんどいない。権力に弱くYesマンが多い。世の中を変えるようなイノベーションがおこせない。評論家であって、プレイヤー意識が欠けている人間が多い、など、ネガティブな特徴をあげればきりがない。「お前の会社どう?」と言われてすぐ想い浮かぶのもこんなことが多い。

大いに主体が入っているのだろうけど、事実は事実だと思う。だけど、今後はこんな後ろ向きなことは言わないようにしたい。
これだけマイナス面が列挙されるということは、これだけ変える要素があるということ。

将来自分が何をしたいか、何をもって世の中に貢献できるかを考えたときに、これはヒントになると思った。古い価値観を持った企業にいた人間として、日本企業を変えたい、日本企業が世界にインパクトを与える手伝いをしたい、そう感じた。

日本企業が世界進出するのをコンサルティングできる事業を立ち上げたい、というやりたいことができた。
そのために今の会社でやること、それは以下2点。
・仕事の中で「これはおかしい」「ここをかえるべきだ」とおもったことを、どんな些細なことでもいいから、ノートにメモしていく。そしていつか上司にプレゼンテーションする
・海外マーケティング部に異動し、旧態依然とした企業がどのように海外展開しようとしているのか学ぶ。

これとは別に、もうひとつやりたいことがある。
今あげた目標は、日本人として、日本にどう貢献するかという観点から湧き出た願い。だけどこんどは、一人の人間として、もっと大きな視点で貢献できないか、ということ。それは貧困問題。南米やアジア諸国、水もロクに飲めず、病気が蔓延し、教育も行き届いてない地域の生活水準の底上げに協力できることがしたい。

もちろん日本にも格差社会と呼ばれる貧困問題は存在する。しかし俺は日本の貧困問題と世界のそれは次元が違うと思ってる。日本の貧困は貧困と言ってもあらゆるインフラは整っているし、気候も過ごしやすく医療機関、生活困難者向けの救援制度はある程度整っていると思う。しかし世界では、水といえば汚れた水しかなく、それを飲んで腹をくだし下痢になり、それを治す術もなく脱水症状で死んでしまうような人が大勢いる。しかも、そのような問題があまりにもクローズアップされていないのではないか。ここに大きな問題を感じる。

俺は世界一安全で、安心して暮らせる日本という国に奇跡的に生まれた。そんな一人の人間として、日本人の俺には世界をもっと生きやすい環境にする義務があると思う。そんな気持ちを風化させたくない。この問題には、絶対に取り組んでいきたい。

以上あげた二つのやりたいこと、どちらを将来とりくむかはまだ分からない。どちらも取り組めるのが理想だが、メインとする方が出てくると思う。それはまだしばらく時間をかけて考えたい。
ただ一つ決めていることは、こんな想いを実現するためにMBAに行き、世界中の意識の高い人が集まる環境の中で学び、考え、世界規模で活躍できる人間の土台をつくるということ。これはゆるぎない。
目標は28歳時点で留学。会社に5年勤めた後、辞職し私費での留学(できれば奨学金で)。卒業後はアメリカの会社で経験を積む。

ということは27歳でMBA受験。それまでに英語力をネイティブに劣らないくらいに磨く必要がある。絶対やってやる。まずは毎日の努力。素振りを怠らないこと。

2011年5月19日木曜日

ドンビーレイジー

5月も中盤にさしかかっている。前回雲取山にもっていった荷物について書き、「次はいよいよ登山について書くよ!!」と意気揚々と書いたのはいいものの、なかなか筆をとることができなかった。そうだ疲れているんだと自分に言い聞かし「後でじっくり書こう」と思いGWを終えたのだが、一週間以上前の登山を振り返るという行為の想像を超えるめんどくささと記憶の原価償却に耐えきれないので、永久に書くことはなくなってしまった。心の中にとどめておくことにした。

相変わらずブログの語尾に困る。ですます調をつかうのか、限りなく口語に近づけるのか、断定口調でいくのか。何で書きたいかもわからないし、何が書きやすいかもつかめていない。とりあえず今回は、敬愛するブロガー・安全ちゃんのシニカルな言い回しに影響され断定口調で書いていこうと思う。

と言っても書くことはほぼない。仕事の話や今日あったことをかくのが無難だと思うが、誰も見ていない(であろう)ブログに無難さを求めても意味はない。それは自分が安心したいだけの何の価値もない行為で、無人島で服を着ているようなものだ。そんな奴は永久にGAPを着続けて、「今年のGAPは夏物がアツい」という去年と何もかわっていないであろう衣類をみては気分を高揚させ、小さな幸せ(笑)という名のしょうもない甘味を味わい続けるのだろう。

と、ここまで書いて何が書きたいのか分からなくなった。現在時刻23:22。ブログ書いているヒマがあったら早く寝ろという話だ。明日こそは朝カフェ行って勉強する。今週は1勝3敗、最近勝率が低くなってきている。凡々とした人生を過ごさないためには日々の鍛錬が必要だ。さっさと布団をひいて寝てしまおう。明日は仕事よりもそのあとの飲み会がめんどくさすぎる。。飲み会に誘われると反射的に「長名案!絶対行く!」といってしまう癖を治したい。。。

シャツにアイロンをかけてから寝る。